ブラインド機能の理解
概要
ブラインド機能は、イベントの主催者や参加者の氏名を非表示にすることで、プライバシーを保護する機能です。
用途例
- 社内の1on1ミーティングで相手を伏せる
- 匿名イベント(読書会など)で参加者を非表示
- 新入社員研修で参加者同士を匿名化
1. 主催者ブラインド
1.1 概要
イベント詳細ページで主催者名を非表示にする機能です。
1.2 誰が見られるか
| ユーザー | 表示 |
|---|---|
| 管理者 | ✅ 主催者名 + 「管理者権限で表示中」 |
| 主催者本人 | ✅ 主催者名 + 「あなた」 |
| 一般メンバー | ❌ 「非表示」と表示 |
1.3 設定方法
チームのデフォルト設定(管理者のみ)
- チーム編集ページ
- 「主催者をデフォルトで非表示にする」にチェック
- 保存
→ 以降作成されるイベントは主催者が非表示に設定される
イベントごとの個別設定
- イベント作成/編集ページ
- 「表示設定」セクション
- 主催者の表示を選択:
- 「主催者を表示」
- 「主催者を非表示」
- 保存
注意: チームのデフォルト設定に関わらず、イベントごとに変更可能
2. 参加者ブラインド
2.1 概要
イベント詳細ページで参加者リストを非表示にする機能です。
2.2 誰が見られるか
| ユーザー | 表示 |
|---|---|
| 管理者 | ✅ 参加者リスト + 「管理者権限で表示中」 |
| 主催者 | ❌ 参加者数のみ(リストは非表示) |
| 一般メンバー | ❌ 参加者数のみ(リストは非表示) |
重要: 主催者でも参加者リストは見られない(管理者のみ)
2.3 設定方法
チームのデフォルト設定(管理者のみ)
- チーム編集ページ
- 「参加者をデフォルトで非表示にする」にチェック
- 保存
→ 以降作成されるイベントは参加者が非表示に設定される
イベントごとの個別設定
- イベント作成/編集ページ
- 「表示設定」セクション
- 参加者の表示を選択:
- 「参加者を表示」
- 「参加者を非表示」
- 保存
3. 実際の表示例
3.1 主催者ブラインドONの場合
管理者の画面
主催者: 山田太郎(管理者権限で表示中)
主催者本人の画面
主催者: 山田太郎(あなた)
一般メンバーの画面
主催者: 非表示
3.2 参加者ブラインドONの場合
管理者の画面
参加者(5名 / 定員10名)(管理者権限で表示中)
- 佐藤花子
- 田中一郎
- 鈴木二郎
- 高橋三郎
- 伊藤四郎
主催者・一般メンバーの画面
参加者: 5名 / 定員10名
(参加者リストは非表示)
4. よくある質問
Q1: 主催者ブラインドONでも主催者本人は自分が主催者だとわかりますか?
A: はい、主催者本人には「主催者: ○○(あなた)」と表示されます。
Q2: 参加者ブラインドONの場合、主催者は参加者を確認できますか?
A: いいえ、参加者数のみ表示され、参加者リストは見られません。管理者のみ確認可能です。
Q3: ブラインド設定は途中で変更できますか?
A: はい、イベント編集ページでいつでも変更可能です。ただし、既に参加しているメンバーには通知されません。
Q4: イベント一覧ページでも非表示になりますか?
A: はい、イベント一覧でも同様に非表示になります。
Q5: メンバープロフィールの「主催イベント」「参加イベント」でも非表示になりますか?
A: はい、以下のように表示されます: - 主催イベント一覧: 主催者には「あなた」と表示、他のメンバーには設定に従う - 参加イベント一覧: ブラインド設定に従う
5. 管理者プレビューモード
5.1 概要
管理者がイベント詳細ページで「一般メンバーとして表示」を切り替えられる機能です。
5.2 使い方
- イベント詳細ページ(管理者としてアクセス)
- 「管理者権限で表示中」のバッジをクリック
- 「一般メンバーとして表示」を選択
→ ブラインド設定が効いた状態で表示される
5.3 用途
- ブラインド設定の確認
- 一般メンバーの見え方を確認